アウトドアガイドの日常

職場である雪山や川での出来事、日々思うことなどを中心に書いていきたいと思います

上手くいったようで上手くいかない日もある

お題「今日の出来事」

 

今日は仕事で色々上手くいったな~なんて思った矢先に色々あったりする。

 

昨年うっかりしていたことが1年後に来ることもあるし、自分の部下の『ほんの出来心』がトラブルにつながったり…特にたちが悪いのは『悪意はなかったけど結果として被害を出す』系の出来事だったりするのですが、いずれにしても『ちょっと運が悪かったな』くらいで片付けられる気楽な性格だったらもう少し人生楽なんじゃないかと思います。

5,6年前は目くじら立てて怒ってたことも今になってみれば大したことないなと思うこともあったりするので、30代に入って少し経った今改めて「人間ってこうやって老けていくのか」と感じたりもするんですけど、そんな中でも10年以上前?(いや、肌感覚としては多分もっとずっと昔)から変わらず感じるのは

  1. 主体的に四方良しな選択を考えて実行できる人は相対的に少ない
  2. 主体的に四方良しな選択を模索できる人は(できる人が少ないが故に)それだけで非常に価値の高い人になりうる
  3. 主体的に使用良しな選択を模索するには利他的な心が必要

 

 

20代の頃は30も越えて道徳心が低い人を見ると「なんであの人はいい大人なのにそんなことも分からないのか!」と腹を立てたものですが、

『実際には何年生きようが、未熟な人間は未熟なままなんです。人の親になろうが学ばない人は学ばないし、できる人は18歳だろうが19歳だろうができる』

なんですよね。

(上記はとある一流企業を定年退職したスキーインストラクターの方に教わったことで、ちょっと目からうろこな言葉だったのですけども…)

 

しかし、そうなると道徳心とはいつ、だれに学び、できない人はどうしたら獲得できるのか?なんてことが疑問に浮かびますが、今まで読んだどの本やブログを読んでもそこはぼかされているんですよね…

 

仕事柄接客業なので色んな人と出会い、仕事をしてきましたが、そんな中でも最も簡単なのは幼少時から叩き込むことなんだろうなと思いますし、後天的に高い道徳心を獲得するということは不可能ではないにせよ、なかなかに難しいことだろうとも思います。

 

そういった文脈から考えると、自分が親になったりすることがあれば、自分の子供には多少生きにくい思いをさせることになろうとも高い道徳心が備わるような教育を目指したいなと思う今日この頃です。

 

まだ親になる予定はないし、他人の前にまずは自分がそういったものを備えないとなんですけどね…

 

とりあえず日はこの辺で!

 

また次回~

Ogi

世界でも人気の観光都市に行った話~北欧旅行記④

防寒着なしで春の北欧を観光した話~北欧旅行記③のつづき 

 

そういえば最近ロンリープラネットという大手旅行情報サイトでデンマークが『2019年に観光に行くべき年10選』に選ばれたそうですね。見どころは歴史的建造物やモダンな建造物が融合した部分で、建築が好きな人とかに特に人気があるそうです。

参考:ロンリープラネットコペンハーゲン紹介)

 

そんなコペンハーゲンにも2016年に行ったバッタバタの北欧旅行(新婚旅行)で行ってきましたのでその時の話を今回は書いていきたいと思います。

過去の北欧旅行記シリーズ

北欧の航空会社がホワイトすぎた話 ~北欧旅行記

トンデモトランジット in 北欧 ~北欧旅行記

防寒着なしで春の北欧を旅行した話 ~北欧旅行記③ 

ここまでのあらすじ

  • 飛行機の遅延から後手後手のトンデモなトランジットに見舞われる
  • でもノルウェーの自然に癒されいいとこだな~とまた行きたくなる
  • コペンハーゲンへの飛行機は何事もなく無事に到着、しかし…

    ↑イマココ

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