アウトドアガイドの日常

職場である雪山や川での出来事、日々思うことなどを中心に書いていきたいと思います

流行りの『ビブパンツ』を激安で買ってみました【速報】

スノーボード…それはコケた時にパンツに入ってくる雪との闘い…(笑)

楽しいスノーボードも、転んだ時にウェア内に入ってくる雪でインナー類まで濡れてしまうと寒いし、びちょびちょだしで、せっかく上がった気分も台無しです。

「パウダーゲーター」と呼ばれるスカートみたいなのがついているウェアも多いですが、それでも転んだ拍子にゲーターがずれてしまい、結局濡れてしまう…なんてこともあるかと思います。

 

今回はそんなスノーボードウェアの救世主的な機能をもった『ビブパンツ』(通称:ビブパン)に関する豆知識とおススメの商品の紹介記事です。

 

 

 

ゲーターが要らないという衝撃

何かと悩む、スノーボードのパンツ選びですが、今スノーボーダーの間で流行りの『ビブパンツ』を皆さんは使ったことありますか?見たことないっていう人は『マリオが履いている青っぽいアレ』をイメージしてもらえればなんとなく分かるのではないでしょうか?ビブパンツってどこかださーいイメージがあって、昔は敬遠していたのですが、5年ほど前にひょんなことから使ってみて衝撃を受けました。 

『ゲーターがなくても雪が入ってこない!』 

それまではパウダーでコケた時なんかにゲーターも雪まみれになってしまうので、チャックで上下を繋げられるVolcomのウェアを上下で揃えていました。

未だにVolcomは色とデザインが好きなので使っていますが、Volcomってどうにも割高感があるのと、デザインの当たり外れが大きい部分があって、ウェア選びは毎年悩んでいました。 

仕事ではTeton Brosのウェアを使っていて、これはこれで調子いいのですが、何かと価格がネック…

『ちょうどいいウェア』探し

そんなわけで普段ちょっとパークで使ったり、汚してしまってもある程度諦めがつくくらいの価格のビブパンを探してはいたのですが、それなりの防水性を兼ね備えていて調子のいいウェアなんてものはあるはずもなく…

御茶ノ水で探してみたりもしたのですがやはり今巷ではビブパンブームらしく、在庫も全くない状態。

諦めかけていた矢先にこんなものを発見!

新品で1万円以下、しかも安心の耐水15000㎜、透湿性10000g/24h。

 

これは買うしかねぇ!

 

ってことで買ってみました。

 

商品到着!そして開封

開封した感じはこんなんです。ビブパンの定番、胸元ポケットは割と便利ですよね。

股の内側にはもちろんベンチレーション。

これがないとハイクとかした時に暑くて死ねるので大事なポイントです。

 着る(履く)ときは右手のジッパーを開けて足を入れます。

ケツパッド履いた上で着てみました。シルエットはゆったりなので問題なし。

(若干要らんものが写ってますが気にしないでくださいw) 

 

実は昨年こちらのブランドのパンツを買ってみたのですが、シルエットが細すぎてケツパッドが入らず、結局1回も使うことなくメルカリで販売したという苦い経験があります(苦笑)

今シーズンのビブパンに関しては屈伸運動もしてみましたが、ダボつきもつっぱりもなく、動けました。

 

カラー・サイズ展開と参考サイズ

カラー展開が若干少なめなので、色にこだわる人は選択肢が少し少なく感じるかもですが、性能と価格を考えるとなかなかの破格です。

参考までに、サイズはXS~Lサイズの展開で自分は身長178㎝体重70㎏でLサイズ、少し余裕がある感じです。(Mでも入らなくないかな?という感じ)

よかったら参考にしてください!

 

そして購入は是非下記のリンクから!笑

 

なんと11月30日までは早期予約価格での購入ができるそうですよ!!

この機会に是非~

 

よろしくお願いしまーす!

 

それではまた次回!

Ogi

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